2007年4月26日木曜日

日本人向けの過激なアダルト施設が登場

知人からおもしろい場所があるとの情報を得て、早速現地に飛んでみました。


サーチパネルの表示から、何の施設かお分かりだと思います。


エリアは3つに分かれています。



sexエリアの外観です。


内部の様子です。ポーズボールつきの設備がいろいろと置いてあり、訪れた人が自由にプレイを楽しめるようになっています。私が訪れたとき、そこでプレイを楽しんでいる人は、一人も見当たりませんでした。

SLの世界で、セックスのアニメーションは比較的高いといわれていますので、これだけの設備を揃えるのには、結構費用がかかっただろうと思います。

しかし、ここに来てそれらを実際に楽しむ人はでてくるのでしょうか?

セカンドライフの世界に入りたての頃は、アバターは自分を表す単なるシンボルにすぎません。ただの着せ替え人形のようなものです。

けれど、SL内で他人とのコミュニケーションを重ね、外観をいろいろといじっているうちに、大多数の人は、アバターをまるで自分の分身のように感じるようになってくるのではないでしょうか。

その段階までくると、自分のアバターが他のアバターの目の前で、操作ミスによりズボンが脱げてしまったりすると、きっと「恥ずかしい」と感じてしまうに違いありません。

現実世界で恥ずかしいことは、SLの世界でも恥ずかしく感じるようになってしまうのです。

さて、SLの世界では、かなりセクシーなお洋服を着ている女性がたくさんいます。アバターという要素が、「恥ずかしさ」を弱める方向に働いているようです。

しかし、セクシーな洋服を着ることの「恥ずかしさ」と、人前で性的プレイをするということの「恥ずかしさ」とでは、その度合いに、ものすごく大きな差があると思います。

ですから、アバターという要素があったとしても、人前で性的プレイをするというのは、まだなかなかできないのではないでしょうか。

海外のシムにあるそういう場所でしたら、日本人に会うチャンスはぐっと少なくなりますから、恥ずかしい思いをすることは避けられるかもしれません。

しかし、ここは日本人向けの施設であり、ここでセックスプレイをしたならば、まだまだ狭い日本人コミュニティの中で、あっという間にその事実は広まってしまうでしょう。

そのように考えると、普通の日本人が上述の場所を利用することはあまりないように思えるのですが・・・。

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